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| どうすれば患者さんから支持される歯科 医院がつくれるか? |
そのヒントは、院長とスタッフが一丸となって医院全体で共有共感できる「ビジョン」を産み出せるかどうか。 スタッフのやる気を引き出し、自立的(自律的)に、彼らが本気になって取り組める「歯科 医院 経営の仕組み」があるかどうかが重要です。 |
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歯科経営実践プログラムは、アメリカの言語学者兼経営コンサルタントによって作られた「経営の手順書」をベースにしたやり方です。90個以上に及ぶ質問項目をスタッフとともに回答していくと、患者さんから支持される歯科 医院になるための目標を作りだせる仕組みとなっています。
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株式会社 オーラルケア 代表取締役社長 大竹 喜一 様
知識と情報から新しい価値を生み出すために社員の能力をさらに高めたい
会社というのは、基本的には「あれをやれ、これをやれ」という命令系統で動いていますから、自分の頭で考えたり、当事者意識を持ちながら仕事をするのは難しいんです。
でも、目標管理トレーニングのプログラムを導入したことで、スタッフが自分たちで主導権を握りながら、高い目標を設定し、何をすべきかを考え、行動するようになりました。
「やらなきゃいけない!」という状況に立たされるわけですから、当然モチベーションが上がります。
そして何より社員は、自分の頭で考えながら目標を達成しようとする過程で、成長していくんです。」
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株式会社 オーラルケア 専務取締役 井上 淳 様
みんながいきいきと働ける会社がつくりたい
私の考える理想の会社とは、ごく一部の役職者の指図により、思考力を伴わずに部下の方が働くような企業ではありません。皆が権限を持ちながら、自主的に考えて自律的に行動する。 若い人や女性の感性や意見が直接的にマーケティングに生かされるのが理想の会社なんです。 そのような環境下で、社会貢献が伴ってビジネスが成長する、そんなみんながいきいきと働ける会社をつくりたい。 その一環として目標管理トレーニングプログラムの導入を決めました。
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歯科衛生士 鈴木 茜 様
目標をチーム全員で達成していきたい
今までは仕事は自分のために、自分が頑張るという気持ちでした。 プログラムを実践していくうちに、会社としての目標が先にあり、そのために自分に何ができるのかという視点で自分の役割を考えるようになりました。 また、仕事に対する取り組み方も、“振られた仕事だけをやればいい”というスタンスから“自分達で建てた目標達成のため”に、今やることは何かを自分たちで考えるようになりました。
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歯科衛生士 緒方 愛 様
問題よりも自分達で建てた目標に目を向けるようになった
問題に目を向けるよりも目標達成にむけての解決策にフォーカスするようになったことです。 それとどんなときもあきらめないで、“まずやってみることが大事”だということです。
また、今は自分の所属以外のチームでコーチをしています。そうすると他チームのことがよくわかり、お互いの成功事例、失敗事例を社内で情報共有できるようになったことによる効果は大変大きいと感じています。
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歯科衛生士 小倉 のり子 様
相手の意見を引き出すことを心がけるようになりました。
チームの全員が、建てた目標に対して100%の責任を持てるようになったことが、一番大きな変化だと感じています。今までは、それぞれ勝手に50%とか、責任のパーセンテージを決めて、自分ができることだけをやるというスタイルが多かったと思います。でも「すごい会議」を導入してからは、全員で「目標達成のために、何をすべきか?」を考えるようになりました。 そしてアイデアを出し合うことによって、全員が100%の責任を持ってのぞめば「達成できるんじゃないか」というイメージがわいてきました。
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